事業内容

  • 事業開発
  • ブランディング&プロデュース
  • 商品開発・ライセンスビジネス
  • 商品販売・流通開発
  • 空間プロデュース・テナントリーシング
  • 人材教育・研修サービス
  • コミュニケーションサービス
  • コンテンツ開発

輝かしい沖縄の未来を創りあげるために必要な取組みは、用意された選択肢の中から選ぶだけでなく、自ら考え、実践することが大切です

私たち、沖縄イニシアティブは、今まで以上に長期的かつ包括的視野に基づいた戦略的ソリューションを提供します。

事業開発

沖縄から日本、世界へと通用する
ビジネスモデルの構築へ。

新たなビジネスが生まれるところには、必ず「シード(種)が存在しています。
それは、時に画期的な技術であったり、時に人と人との出会いであったり、多種多様なものだと言えるでしょう。
私たちは、沖縄に関わるあらゆるモノ、ヒト、アイデアを対象に、市場の需要を充たすことができるビジネスモデルの構築が可能かどうかを多角的に検証し、継続的な成功のためのサポートを提供します。

ブランディング&プロデュース

本質を探究し、社会との接点を見いだす
ブランディング技術を提供します。

ブランディングとは、出来上がった商品やサービスの体裁を整えることではありません。
商品やサービスには必ず生まれる理由と使われる理由があります。
実はそれは文脈のように繋がっており、私たちはまずその繋がり(コンテクスト)を深く洞察(インサイト)することに全力を尽くします。
そして世の中の空気と照らし合わせ、その距離を埋める手立てを講じる。まさに本質を探究する作業です。

商品開発・ライセンスビジネス

ノウハウこそ最大の資産だからこそ、
沖縄主導の商品開発を進めます。

沖縄には、資産とも言うべき高い価値をもつ素材が数多く眠っています。
一方、生活者の欲求の変遷をとらえるべく躍起になっている大手企業は、沖縄に積極的にアプローチしています。
弊社はともすれば受身になりがちだった沖縄側からのアプローチを活性化させ、これまで以上に長期的継続的な成果が得られる商品開発やライセンスビジネスを手掛け、育んでいきます。

商品販売・流通開発

豊富な販売流通ネットワークを
駆使した利益があがる仕組みづくりへ。

私たちの理念のひとつに「利益を上げる仕組みづくり」があります。
それは日本全国の消費者との距離を縮める自由で快適な売場をつくることであり、スムーズな商品売買の流れを確立することだと言えます。
そのために、沖縄側の生産者や加工業者、行政機関と市場側の小売業者や消費者、間をとりもつ流通業者等の皆さんとの良好な関係を構築し、目的を共有。早期の完成を目指しています。

空間プロデュース・テナントリーシング

コミュニケーション力に着眼した
空間プロデュースへ。

空間の主役はあくまで人間です。
そして大きな空間であるほど数多くの異なる嗜好をもった人間を受け入れる必要があり、コミュニケーション力が問われます。
私たちの空間プロデュース、テナントリーシングは、立地・構造・商圏・競合といった通常の売上因子に、コミュニケーションを加えた多面的な計画を立案。ヒトと空間の円滑な関係を創り上げ、集客力の向上を図ります。

人材教育・研修サービス

輝かしい沖縄の未来を担う人材は、
私たち最大の財産です。

沖縄イニシアティブの理念に「人財を増やすこと」を掲げており、実はこれがもっとも重要で難しい作業だと考えています。
既に各方面で沖縄出身の人材は活躍していますが、その可能性の大きさに比べて機会はまだ十分ではないのが実情です。
私たちはビジネスにおける重要な局面で、その経験とノウハウを吸収できるプログラムを体系化し、人財への成長をサポートしていきます。

コミュニケーションサービス

移り気な消費者心理を読み解くチカラと
捉える先端の広告技術を発揮します。

革新的な情報端末の誕生とネットの普及は、私たちの暮しを一変させました。
消費者は、自らが収集した客観的な情報を基に行動し、その評価は瞬時に世の中に発信されて伝播していきます。
そうした新しい生活スタイルを常に把握し、点と点を結ぶようにきめ細かく統合的にコミュニケーションを仕掛けるのが私たちの重要なサービスのひとつであり、原動力でもあります。

コンテンツ開発

沖縄のさまざまな資産が、
価値あるコンテンツとして花開きます。

本当の意味でのコンテンツとは「価値をもった情報」のことを指します。
問題は「誰のための価値なのか」「どの程度の対価を得られる価値なのか」ということ。
作り手の想いがつまっていても独りよがりでは価値とは呼ばれません。
私たちは沖縄に眠っているさまざまな資産を広く世に受け入れられるコンテンツにまで昇華させ、沖縄の魅力を広めていきたいと考えています。

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